「コミセンまつり」に出展しました!
混雑時間帯は部屋を埋め尽くすほどのお客様にご覧いただきました!
ご無沙汰しております。
むつめ祭に引き続き、11月16・17日に開催された「第1回コミセンまつり」の出展報告となります。今回は「武蔵浦和コミュニティセンター」さんの多大なるご協力の下で実現した出展となりました。
準備活動の様子は前の記事、「いよいよ『コミセンまつり』!」の方をご覧くださいませ。
今回の記事では当日の様子を中心に出展内容をご紹介させていただきます!
むつめ祭では模型からのご紹介であったので、今回は各種展示物からみていきましょう。
エントランス
▲今回の「コミセンまつり」では、「むつめ祭」から近かったこともあり、極力使いまわせる資材については使いまわすような工夫をしながら展示準備を進めていきました。ただし、コミセンまつりに合わせ新たに展示物を作り直したりもしました。一見「むつめ祭」と変わり映えしない今回のエントランスの様子ですが、手前の2つの装飾はコミセンオリジナル仕様です!
▲入り口入るとすぐの所に難読駅名コーナー。あなたはいくつ読めますか?
▲今回も受付では会報「空転防止」最新号の配布をおこないました。「空転防止」の最新号の今回発行分については品切れとなりました。ありがとうございました。
部品展示
▲113系のシートもむつめ祭に引き続き来場しました。本物ならではの質感がいい感じです。
▲方向幕については今回展示方法を工夫してみました。ふとした思いつきでやってみましたが壁に吊るすのに比べると予想以上にいい感じなので次回以降の展示でも生かしていきたいところです。
埼大鐵研×コミセンコラボ企画「全国の駅弁」展示
今回の「コミセンまつり」オリジナル企画がこちら!「全国の駅弁展示コーナー」!こちらは武蔵浦和コミュニティセンターの方が用意してくださったもので、コミセンまつりオリジナルの展示となりました!
展望コーナー
準備活動の記事でも少しだけ紹介いたしましたが、今回はなんと会場から武蔵浦和駅が一望できるという素晴らしいロケーションの部屋での実施となりました! そのため、展望コーナーを設け、走行する新幹線や埼京線の車両をお楽しみいただけるようにしました!
▲展望コーナーの様子。列車の通過時刻表を作成し、実際に時刻・列車名・車両形式がわかるようにしました。時刻表の作成は準備日に行いましたが、実際に窓から通過する列車が時間通りに来るかを確認する作業も同時に行いました。
▲展望デッキからの眺めはこちら。通過するE4系MAXを撮ってみました。
▲E5系+E6系も最近は頻繁に通過するようになってきたみたいですね。祭期中もよく見かけました。
「電車でgo!」コーナー
▲むつめ祭に引き続き、「電車でgo!」体験コーナーを設けました。
プラレール展示
▲「むつめ祭」から大きく配置変更!縦長のレイアウトとなりました。
▲各鉄道会社のマスコットキャラも勢ぞろいです。
▲準備期間に3色そろったE233系は、当日になり4色に増加。同形式・同路線同士のバリエーションも多種多様なプラレールレイアウトとなりました。
模型展示
模型展示では、レイアウトの展示と、模型の運転体験を行いました。
▲模型レイアウト「コミセン」バージョンです。レイアウトを組みなおして新規のものにできればよかったのですが、工期の関係上基本設計はむつめ祭のものを踏襲しています。ただし、むつめ祭時の経験を生かし細部で配線を組み直しているため細かいところを眺めてみるといろいろ違う部分が見えてくるかもしれません。
▲メインとなる地上線の駅です。
▲大きな変更として留置線を手前に移動させました。祭期中はプラレールとともに「E233系3並び」をはじめ、いろいろな車両が停泊していました。
▲最終的に貨物列車が入りきらず留置線はやむなくJ字型へ…
▲模型の方でもE5系・E6系を頻繁に走らせていきました。今回のコミセンまつりでは、埼京線や武蔵野線など、武蔵浦和にちなんだ車両も優先的に走らせていきました。
▲たくさんの車両が一同に介します。
▲ジオラマのある路面電車線に関しては、むつめ祭時にOBの方よりレール数種を譲渡していただいたため、それを用いて少し路線長を拡大してみました…が、直線レールが本線で使い果たされていることもありかなりのぐにゃぐにゃ配線に。折角なのでと支線部分についてもダブルクロスで本線と跨るようにしてみたりと大分意欲的な配線にしてみました。(※ダブルクロスを含む支線部については走行性の関係から1日目のみの展示となりました。)
▲急カーブ連続の路面電車線を反対側から。大分くねくねしています。
むつめ祭に引き続いての出展となりましたが、「コミセンまつり」では、多数のご来場ありがとうございました!