2014年度夏旅行in山陰!
9月1日から9月3日にかけ、今年も夏旅行を行いました。今年の夏旅行の行先は山陰ということで一畑電車や木次線などのローカル線訪問、出雲大社などの観光地巡りを行いました。日程ごとの詳細は以下の通りです。
1日目…出雲市駅で現地集合。一畑電車で出雲大社参拝後、自由行動。(宿泊地で合流)
2日目…境港コース(境線・鳥取砂丘)・木次線コース(木次線・芸備線訪問)に分かれ行動。
3日目…鳥取駅より若桜鉄道訪問、終点若桜駅にて解散
1日目(一畑電車乗車・出雲大社など)
旅の集合は一畑電車の電鉄出雲市駅。まずは一畑電車で出雲市駅を目指します。
▲途中の川跡(かわと)駅で右の電車(松江しんじ湖温泉行)から左の電車(出雲大社行き)にお乗換え。かつて右の電車は京王で左の電車は南海で走っていました。一畑電車では古い電車の活躍もまだ見られます。
▲出雲大社へ向かう車中の一行
終点の出雲大社駅下車後は、出雲大社を参拝しました。
▲出雲大社駅から出雲大社へ向かいます。だんだん見えてきました。
▲集合写真(この記事の最初の写真)をとってから参拝へ。しかし・・・
▲到着後、いきなりの豪雨に遭遇(^^;; 思えば近年の鐵研夏旅行ではなんかしらで雨に打たれているような…
出雲大社参拝後は解散となり、各自一畑電車の乗りつぶしや周辺観光を楽しみながら宿泊地へと向かいました。(Web担当は夜のイベントに向けた買い出しでそそくさとスーパーへ…)
▲出雲大社駅にはデハ二50型が保存されており、車内見学ができます。
▲レトロな車内で談笑する一行。
▲1日目の宿は山陰本線小田駅近くの「キララコテージ」(写真は翌朝撮影) 海に面した非常に眺めのすばらしいお宿でした。
▲1日目の夕食はバーベキュー!ということで到着後は準備を進めます。やっと火が付いてきました!
▲そしていざ実食!楽しい時間を過ごすことが出来ました。
▲食事後は花火ということで砂浜へ。
▲砂浜に会のロゴマークが描かれました。
こうして1日目の夜は静かにふけていきました。
2日目(木次線乗車など)
2日目は鳥取へ出て境港方面を自由に観光するグループと、木次線を完乗してから鳥取へ向かうグループに分かれて行動しました。
まずは山陰本線出雲市駅から同じ列車で宍道駅まで向かいます。
▲趣のある宍道駅。木次線へはここで乗り換えです。
境港方面へ向かうグループはそのまま列車で鳥取へ向かい、自由行動となりました。
▲自由行動中に鳥取砂丘(写真)などを訪れた会員もいました。
木次線に乗車するグループは、宍道駅で木次線に乗り換えて一路備後落合を目指します。
▲乗車した木次線の列車。
▲途中の出雲坂根駅では停車時間を利用して…
▲駅前にある「延命水」という名水を飲みました。
▲その後はスイッチバックで山を越えて
▲山間の接続駅、備後落合で芸備線に乗り換えです。
▲そのまま一行は利用客の少ない「秘境駅」として知られる伯備線布原駅で下車。つかの間の秘境駅体験をしました。
▲その後もう一回列車を乗り継いで、伯備線で北上。朝から列車に乗り続けているため、ウトウトする会員もチラホラ…
▲さらに山陰本線伯耆大山駅で鳥取行きの列車に乗り継ぎ、鳥取駅で下車。偶然にも名探偵コナンのラッピング列車に乗ることが出来ました。
ここで鳥取で自由行動に入った会員と合流し、この日は鳥取駅付近で宿泊となりました。
3日目(若桜鉄道など)
鳥取で最終日の朝を迎えた一行は、若桜鉄道線に向かって出発しました。
▲若桜鉄道線はJR鳥取駅まで直通しており、鳥取から若桜までこの車両に乗車しました。
▲若桜鉄道線に入ると、無人駅にかかしが置いてあるのが目立ちます。「ふるさとかかし」という町おこしの一環だそうです。
▲そうこうしているとあっという間に若桜駅に到着しました。
▲若桜駅には復活運転を目指すSLや、ディーゼル機関車なども置かれています。
▲この若桜駅で、夏旅行の集団行程は終了となりました。
若桜駅で解散となった後、各会員は置かれているSLを見学したりして、各自自由行動に移っていきました。
今回の夏旅行は出雲大社で豪雨に見舞われた以外には大きな天候の崩れなどもなく、概ね満足に行動できた3日間となりました。会員同士で旅をする機会は多くなく、いい思い出になったかと思います。
今回の夏旅行のレポート等は2014年秋の「むつめ祭」等で配布する会報誌「空転防止」でも掲載する予定ですのでお手に取って頂けたらと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。