第7回武蔵浦和コミセンまつりに出展しました!

昨年の11月16日と17日に、さいたま市の武蔵浦和コミュニティセンターで、「第7回武蔵浦和コミセンまつり」が開催され、埼大鐵研も出展させていただきました。埼大鐵研は、第8・9集会室にて、2日間にわたって様々な催し物を実施し、多くのお客様にご来場いただきました。ここでは、コミセンまつりでの様子をお届けいたします。
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▲埼大鐵研出展会場内の様子

鉄道模型展示
埼大鐵研の会場内で最も大きく展開しているのが鉄道模型です。コミセンまつり当日までに大きなレイアウトの制作をこつこつと進め、当日には様々な車両を走らせました。鉄道模型の大レイアウト上を、多くの車両が行き交う様子は、多くのお客様の目を引きつけたことでしょう。
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鉄道模型運転体験
鉄道模型のうち、一部の線路については、お客様自身の手で運転できるようにしました。お子様を中心に多くの方に模型の運転を体験していただきました。
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▲手元のコントローラーを使って模型を運転しています

プラレールレイアウト展示
会場内には、鉄道模型のほかに、プラレールのレイアウトも展示しました。こちらも、サイズの大きなレイアウトで、多くのお客様の目を引きつけておりました。
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プラレールあみだくじ
コミセンまつりで毎年大好評なのが、プラレールあみだくじです。下の写真のように、上に覆いが被さっている線路の入口側からプラレールを出発させ、出口側に出てきた時に、当たりの線路に車両が出てきたら、参加賞よりもグレードの高い景品を獲得できるというものです。覆いの中には、自動で切り替わるポイントレールがいくつも仕込んであり、出発させた列車がどこに向かうかは運次第です。今年も例年通り、多くのお客様に楽しんでいただきました。
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▲こちら側からプラレールを出発させて………

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▲6本ある線路のうち、当たりの線路に列車が来ることを願います(どの線路に列車が出てくるかは運次第)

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▲プラレールあみだくじを待つ方の行列。大変人気な企画です

車掌体験
会場内には発車メロディのスイッチを設置して、それを押すと、実際に様々な駅の発車メロディが流れるようにしておりました。お客様に好きな駅を選んでいただき、車掌になりきって、発車メロディを流していただきました。

夏旅行・鉄道クイズ・難読駅名クイズの掲示
会場の壁には、写真のように、夏旅行の様子や鉄道に関するクイズ、難読駅名の読み方クイズなどが、一面に掲示されました。特に難読駅名の読み方クイズは、鐵研会員でも読み方がわからないものもあり、大変難易度の高いものとなっておりました。答えを見て、漢字からは想像もつかない読み方に驚かれているお客様もいらっしゃいました。
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他にも、会場内では、会報「空転防止」の配布や、鉄道グッズの展示も行いました。また、会場の近くを新幹線が通っているのですが、鐵研会員が随時、通過する新幹線の紹介や通過時刻、行き先などをマイクで案内していました。鐵研会員がマイクを握ると、本物の駅員さながらのアナウンスをしてくれます。
会場には時々、埼玉大学のマスコットキャラクター「メリンちゃん」、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」、さいたま市の選挙キャラクター「みらいクン」が遊びに来てくれました。

武蔵浦和コミセンまつりは、大変賑わいのあるものとなりました。ご来場いただいたお客様、大変ありがとうございました。