2025年度下半期活動報告
遅ればせながら、2025年度下半期の活動をレポートします。
第76回むつめ祭
2025年11月22日(土)~24日(月)の3日間、埼玉大学の学園祭・むつめ祭が開催されました。埼玉大学鐵道研究会は今回も参加し、さまざまな展示を行いました。
鉄道模型(Nゲージ)では、特定の鉄道会社や路線の車両を多く並べる通称「数の暴力會」が行われました。また、体験運転コーナーも用意しました。



プラレールの展示では、JR・私鉄問わず例年よりも多くの車両が集まりました。名物のプラレールタワーをはじめ、東京メトロや都営地下鉄、京急や京成などの車両が一同に並ぶ姿は圧巻でした。



電子ピアノを用いた発車メロディーの生演奏コーナーでは、近年JR東日本の駅で採用が相次ぐ「JRE-IKSTシリーズ」や、東京メトロ全駅全ホームの発車メロディーを演奏しました。たくさんのリクエストをいただきましたが、意外にも東武線の春日部駅のリクエストが多かったです。
会員が制作した鉄道の絵画も展示するなど、見て聞いて楽しめるむつめ祭となりました。

大宮区役所鉄道フェスタ
2025年12月7日(日)、大宮駅開業140周年を記念して、大宮区役所で鉄道フェスタが行われました。
むつめ祭と同様に鉄道模型(Nゲージ)・プラレールの展示と走行体験を行いました。Nゲージは鉄道博物館を、プラレールでは大宮駅をそれぞれ再現しました。特にプラレールでは過去最大規模のレイアウトを組みました。
また、一部時間帯では、発車メロディーなどの生演奏を行いました。さいたま市内の駅で使用されている、またはこれまでに使用されていたメロディーを演奏しました。
むつめ祭に引き続き、たくさんの方にお楽しみいただきました。




上毛電気鉄道貸切列車運行
2026年3月13日(金)、群馬県の上毛電気鉄道さまで貸切列車の走行を行いました。埼玉大学鐵道研究会としての貸切列車走行は2019年以来7年ぶりとのことです。
使用車両は1928年製造のデハ101でした。現在の車両から得られない要素を多くの会員が味わっていました。
