会規則について

会規則とは埼玉大学鐡道研究会の最高法規である「埼玉大学鐡道研究会規約」以下、各種規程やその内容を補足する細則を総称したものです
本会の活動はこの会規則に従う形で行われます

現行の会規則

名称 概要
埼玉大学鐡道研究会規約 本会の最高法規、本会に関する基本的事項について
埼玉大学鐡道研究会代表者規程 会長の権限などについて
埼玉大学鐡道研究会備品管理規程 本会が保有する備品の取扱に関する事項について
埼玉大学鐡道研究会 会計規程 本会の会計について
埼玉大学鐡道研究会広報事務規程 本会の広報活動の基本的事項について
埼玉大学鐡道研究会公式ウェブサイト管理細則 本会の公式ウェブサイトの管理について
埼玉大学鐡道研究会公式Twitterアカウント管理細則 本会の公式Twitterアカウントの管理について

規則の種類
本会の規則には規約・規程・細則の3種類があります
まず、1つ目の「規約」は本会における最高法規であり、すべての規則は規約の内容に従う形で定められています。2つ目の「規程」は本会の各種活動の関する基本的事項について定めたものです。最後に3つ目の「細則」ですが、これは本会の活動に関する詳細な事項について定めたもので、規程の内容を補完するものです
規約、規程、細則の順に順位が高く、上位の規則に反する内容の下位の規則は無効となります
条文の読み方
会規則の条文は条・項・号の3種類から構成されています
「条」は箇条書きされた条文の基本単位で、条文中で第〇条の形で表記されたものです。次に「項」は条を内容ごとにいくつかに区切ったもので、条文中では①、②…のように表記されています。最後の「号」は条や項の中で列挙すべき事項がある場合に使うもので、条文中では1、2…と表記されます

会規約

埼玉大学鐵道研究会規約はこちら(更新作業中)からダウンロードすることが出来ます。

本会の最高法規である埼玉大学鐡道研究会規約を以下に掲載します。他の規則についてはPDFファイルをダウンロード(更新作業中)して確認してください。

埼玉大学鐡道研究会規約
平成30年7月25日施行
(規約の目的)
第1条 埼玉大学鐵道研究会規約は埼玉大学鐵道研究会(以下「本会」という)の円滑な会運営を達成させるための手続きを定め、それを保証することを目的とする。
(会の目的)
第2条 本会は構成員が鉄道の魅力を追求しつつ、かつその魅力を発信することを目的とする。
(構成員資格)
第3条 本会の構成員資格は埼玉大学学生であることとする。
(入会手続き)
第4条 本会への入会は入会届の提出によるものとする。
(退会手続)
第5条① 本会からの退会は以下の手続きによるものとする。
 退会届の提出
 卒業などに伴う構成員資格の喪失
3  会の活動を三か月以上欠席し,また当該構成員との連絡を取ることが難しい場合。(第5条②「退会決議案」が可決された場合,強制退会を認める。)
4  その他会の活動を著しく妨げると判断されたもの。(第5条②「退会決議案」が可決された場合,強制退会を認める。)
第5条②  強制退会は、本会構成員およびその他構成員に対して退会決議案の提起に至った理由を説明し、その後本会構成員の過半数が出席する集会において3分の2以上の賛成が得られた場合、強制退会を即日認めるものとする。なお退会決議案の採決は、本会構成員に対して、同案の提起に至った理由の説明を実施した日から一週間以上の期間を設けて実施しなければならない。
第5条③  退会決議案を撤回する場合、構成員に対してその理由の説明後、該当構成員(退会決議案が出されている者)・会長・副会長全員の承認があれば退会決議案の採択を取り消すことができる。
(代表者選出)
第6条 構成員は構成員代表者である会長を選出しなければならない。
(名簿管理)
第7条① 会長は入会届、退会届を適切に管理し、構成員名簿を作成しなければならない。
第7条② 副会長は本会OB・OGの氏名・住所等の個人情報を適切に管理し、名簿を作成しなければならない。
(活動内容)
第8条 本会は第2条で定めた目的を達成するために以下のような活動を行う。
埼玉大学の学園祭での出展
会報誌の発行
活動の告知報告
鉄道旅行の実施
民間企業や公共団体と協力した企画の実施
その他目的を達成するための活動
(代表者責任等)
第9条 会長についての職務、責任等については別途規程で定めるものとする。
(会計事務)
第10条 会計事務については別途規程で定めるものとする。
(備品管理事務)
第11条 備品管理事務については別途規程で定めるものとする。
(広報事務)
第12条 広報事務については別途規程で定めるものとする。
第13条①  本会顧問に関しては会内において実質的権限は持たないものの、本会活動に関する最終責任を負う。
  構成員は顧問が本会の活動を適切かつ継続的に把握できるよう、何らかの具体的措置を取らなければならない。
(再決定要請)
第14条① 構成員が会長またはその他責任者の決定や判断に不服がある場合、不服点を明らかにし集会において賛同を得られれば会長またはその他責任者に再決定を要請できる。
 前項の規定に基づき会長またはその他責任者が行った再決定に不服がある場合、不服点を明らかにし集会において3分の2以上の賛成を得ることで集会決議を最終決議とすることができる。
(集会要件)
第15条① 本規約及び規程、その他細則に定められた集会を開く場合は1週間以上前に構成員に告知し、会長が立ち会わなければならない。
 集会の参加については会長の管理する名簿をもとに人数を算出する。
 いずれの集会も構成員の過半数の出席が無ければ決議を採ることはできない。
 本規約及び規程、その他細則に定めがある場合を除き集会で過半数の賛成があれば集会の賛成を得たと認められる。
(規約の地位)
第16条① 本規約は本会内部における最高法規である
 前項の規定に関わらず、埼玉大学の定める学則、同好会規則などは本規約に優越する。
(閲覧保障)
第17条 会長は本規約を構成員が自由に閲覧できるようにしなければならない。
(改定要件)
第18条① 本規約及び規程、その他細則の制定及び改廃を行う際は、集会において3分の2以上の賛成を得ることで成立する。
 成立した規約及び規程、その他細則は原則として即日施行されるものとする

補則
(成立要件)
第19条 本規約の成立には本会構成員の過半数が出席する集会において、3分の2以上の賛成を必要とする
(施行年月日)
第20条① 本規約は2018年7月25日より施行する。
 2018年7月25日までに第19条の成立要件を満たせない場合については、後日成立要件を満たした時点をもって本規約の施行日とする