模型班の活動

埼玉大鐵研では、会内の有志メンバーで「模型班」を構成し、主に大学祭「むつめ祭」などでの鉄道模型の運転会を中心とした活動を行っております。2010・2011年度においては、大宮駅構内で開催された「大宮トレインフェスタ」に出展させていただき、公開運転会を行いました。2013・2014年度には「武蔵浦和コミセンまつり」で武蔵浦和コミュニティセンターの協賛により鉄道模型等の展示や、模型運転体験を行いました。このほかにも各地のレンタルレイアウトを貸し切っての会内模型運転会などさまざまな活動を行っています。

むつめ祭(大学祭)への出展

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むつめ祭では毎年会内より持ち寄った備品や会員私物を用いた大規模なレイアウトの展示を行い、さまざまな車両の走行を行っております。また、毎年一部路線を使用した無料の運転体験を行っておりお子様を中心に毎年好評をいただいております。

今年のむつめ祭の詳細は次回のむつめ祭のご案内をご覧ください。

むつめ祭準備

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さて、むつめ祭で大規模なレイアウトを作り上げるためには準備がかかせません。模型班では、早い時期よりレイアウトの作成のためのプランニングや走行試験等に着手し、当日を無事に迎えることができるよう準備を進めております。このような準備活動が模型班のふだんのメインの活動となっております。

会員運転会の実施

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模型班では会員間の親睦を深めるため、2013年度より会員運転会を不定期で実施しております。
2013年度は7月に埼玉県戸田市の「Nパークとだ」さんにて貸切運転会を行いました。

大宮トレインフェスタへの出展(2011年度・2010年度)

2011年度・2010年度は大宮駅で開催された「大宮トレインフェスタ」に出展させていただき、模型走行会を行いました。

武蔵浦和コミセンまつりへの出展(2014年度・2013年度)

武蔵浦和コミセンまつりの様子

2013年度はさいたま市武蔵浦和コミュニティセンターで開催された「武蔵浦和コミセンまつり」に出展させていただき、模型等の展示や模型の運転体験を行いました。

新たな模型展示方法の研究

このほかにも「リアル速度計」や「運転情報表示システム」など模型展示を盛り上げていく方法等について日々研究を進めています。